コシャク(せり科)

各地の原野、土手、林縁などに多く、
又、山野のやや湿った場所に群生。
草丈は50cmから1,5m前後になるせり科の多年草。

晩春の頃枝先に白い小花を多数つける。
葉は羽状複葉で、根元の葉は長い葉柄を持つ。

せり科独特の香りと歯ざわりが美味しさの元。
生のままてんぷら、ゆでておひたし、煮浸し、卵とじ、ゴマ和え、
汁の実と応用範囲もセリと同様。
春早く根元から葉が出る。この葉が山菜として好まれる。
夏には思いがけない大きな姿で花を咲かせる。
葉がニンジンに似るため山ニンジンとも言われる。。
e0081184_8533584.jpg

e0081184_8561155.jpg

[PR]

by 1107-01 | 2009-05-20 08:56