ゆうすげ

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夕菅(ゆうすげ)の花
花言葉:麗しき姿
山野などに生え夏の夕方に開花し翌朝にしぼむ。
くっきりしたきれいなレモン色の花で香りあり。
・別名 「黄菅(きすげ)」

石原裕二郎歌
誰にも知られずに 日暮れに咲き
夜明け待たずに 散って行く
私は悲しい ゆうすげの花
都会のざわめきに かくれて咲いていた
夢ひとつ できました
あなたに会ってから しあわせ願うの

はたちを過ぎた頃 あと振りむき
涙ばかりの 過去を見た
人にはそれぞれ 季節があると
微笑み 淋しく ひたすら生きて来た
そして今 暖かい あなたの胸の中
しあわせ願うの
どんなにつらくても あきらめずに
何処かこころの 片隅で
あなたを待ってた 気がする私
総てを投げすてて 貴方につくしたい
やさしさに いたわりに
ちょっぴりとまどって
しあわせ願うの


大月みやこ歌
作詞:水木れいじ 作曲:大沢浄二
ゆうすげに ゆうずけに降る雨が
思い出させる ふたりの恋を
下駄で小走り 日暮れの路地で
濡れたこの肩 抱いた人…
ほんの始めは 雨宿りでも
いつか命を かけました

ゆうすげが ゆうすげが咲く宿で
しのび逢う日の 三日月哀し
ならぬ恋ほど 焦がれる胸を
知るや知らずや こぼれ酒…
すすり泣くよな 夜明けの風に
こころ乱れる 旅一夜

ゆうすげの ゆうすげの花言葉
忘れられず 一生ひとり
女ごころを あなたに染めて
ひとり今夜も 雨に泣く…
これをみれんと 呼ぶのでしょうか
涙つづりの 片情け
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by 1107-01 | 2013-03-19 16:32