「ヒメオドリコソウ」

姫踊り子草
e0081184_165612100.jpg
e0081184_16564947.jpg
e0081184_16571762.jpg

学名:Lamium purpureum
花期:春
春の日溜まりに群生して、先端の方の葉は黒紫色で、小さなさなピンクの花が覗いている。
科 名 シソ科 オドリコソウ属
花 期 3月 ~ 5月
花言葉 愛嬌
ヒメオドリコソウ (姫踊子草)は、ヨ-ロッパ原産の越年草で、葉面に小じわが多くユニークな形をしている、 丈夫で繊毛のある葉のわきに、ピンクの小さな唇形の花を輪状につける。 ヒメオドリコソウは葉を揉むと悪臭がある。
ヒメオドリコソウの白い花を咲かせる品種があり、シロバナヒメオドリコソウと呼び区別をしている。
ヒメオドリコソウの仲間にはホトケノザやラミウムがある。
[PR]

by 1107-01 | 2008-04-27 16:59