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チュウサギ

チュウサギ(ちゅうさぎ) 【中鷺】
[学名:Egretta intermedia]
鳥綱コウノトリ目サギ科の鳥。日本に普通に生息する3種のシラサギ類の1種。ダイサギとコサギの中間の大きさから、チュウサギの名がある。全長約68センチメートル。旧世界の温帯以南に広く分布する。日本には夏鳥として渡来し、コサギやゴイサギといっしょの集団をつくって繁殖。冬期はフィリピンやマレー諸島に渡るが、南日本で越冬するものもある。近縁種のコサギとは、足指が黒く後頭に冠羽のないこと、ダイサギとは体が著しく小さくみえることで区別される。ただし冬期にはコサギも冠羽がない。チュウサギの背の飾り羽は、シラサギ類のなかでもいちばんりっぱにみえるため、高価で売買されたが、現在は羽毛採集のための捕獲は禁止されている。
[執筆者:森岡弘之]ネットより
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2009,3,24,15:30 hiroko 弘前公園外堀亀甲町で撮影
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by 1107-01 | 2009-03-24 16:45

岩木山

そろそろ北帰行がはじまる季節、
白鳥達は昼の間、餌取りに朝早く出掛け、
夕方羽を休めに帰る。
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by 1107-01 | 2009-03-21 15:40