<   2014年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

菊人形

e0081184_1101699.jpg

今年も10月17日から恒例の弘前城菊と紅葉まつりが始まり、お天気の19日に誘われ行ってきました。
壕や櫓をバックに色とりどりの菊たちが誘っていました。今年は売店も増え、彩りを飾っているようだ。
人気の菊人形の場面は、大型NHKドラマ「軍師官兵衛」です。色とりどりの菊を使用して、場面を再現していました。写真は官兵衛の妻「光」殿です。
[PR]

by 1107-01 | 2014-10-20 11:01

ホトトギス

「珍しい花だなぁ・・・名前は鳥の名前?・・・」頑張って撮しました。
e0081184_15504454.jpg

東アジアを中心におよそ20種が分布する毎年花を咲かせる多年草で、その内の10種が日本に自生します。茎が湾曲や下垂して花を咲かせる姿は風情があり、山野草として人気の高い植物です。
斑点のある花びらが、ホトトギス(鳥)のおなかにある模様と似ているためこの名前があります。また、若葉に油染みのような斑点があるので、ユテンソウ(油点草)の別名があります。
主な開花期は夏~秋で通常花びらは6枚あります。杯状で上向きに咲くタイプと、釣鐘状で下向きに咲くタイプがあります。種ごとに独特の個性があり、それもこの植物の魅力となっています。
花言葉は「秘めた思い」「永遠にあなたのもの」(ネットより)
[PR]

by 1107-01 | 2014-10-18 15:54

ミズヒキ

午後に日をおいて行っても蕾で「何時咲くのかなぁ」と思っていたら、
「午後になると萎んでしまうのよ」と情報を頂き、午前jちゅう行ってきました。
e0081184_16112732.jpg

『花言葉:感謝の気持ち、喜び、祝い、寿』
ミズヒキという名は、贈答品や封筒に付けられる飾り紐の水引(みずひき)が由来。花穂の形と、花が上から見ると白くて下(裏)から見ると赤いことから、紅白の【祝い】水引にみたてたようです。でも、全草に対して花がとても小さいので、生えている場所によっては、侘・寂(わび・さび)や【感謝の気持ち】より、面倒な雑草として引っこ抜かれることも。飾り紐の「水引」は、約1400年前の飛鳥時代に、隋の使者が携
えてきた贈り物に、海路の安全を祈願して紅白に染められた麻紐が結ばれていたものが起源だといいます。
そして、この「水引」という名前自体は、和紙をより合わせてこより状にし、糊水を引いて乾かして固めるという作り方からきていて、室町時代後期とも江戸時代が始まりとも言われています。(ネットより)
[PR]

by 1107-01 | 2014-10-17 16:12